3/4から開始する独自チャートについて
5月3週目の集計より、一部の集計方法を変更しました。
詳しくはこちらの冒頭部分に記載。↓
本チャートの特徴
・CD売上を換算しない
Billboard Japan hot100やオリコン合算シングルランキングでは、CDの売上で獲得するポイントの比重が大きいため、坂道グループや48グループと言ったファンの複数購入が見られるアーティストの楽曲が、世間一般での人気度に反して上位にランクインしてしまう。また、近年ほとんどのアーティストは楽曲を配信本位に移しているためCD売上はあまり人気度の尺度になり得ない。本チャートではそれを配慮し、CD売上枚数はチャートに換算しないでいる。
・ニューリリース重視
本チャートの集計対象の楽曲は、直近2か月の間にリリースされたもののみとしている。(例えば、2月2週目のチャートなら前年12月2週目以降リリースの楽曲が集計対象となる。)近年サブスクサービスが急激に拡大したことによって他チャートでは過去のリリースの曲が人気再燃により上位にランクインするようになっている。もちろんその人気には疑いようがないが、そのために新曲が人気であっても上位にランクインすることが難しくなっている。本チャートではそれを考慮し、”今人気のニューリリース曲”の可視化を目的としている。
独自チャート(週間) 集計方法
①Youtubeポイント:Youtube再生回数×1
②サブスクポイント:Spotify再生回数×5
全サブスクサービスの再生回数はSootifyの再生回数の約5倍
③ダウンロードポイント:週間ダウンロード数×50
ダウンロード購入者が1日に約7回その曲を再生するとしたとき(アンケートによる)の週間再生数は約50回である。